ブログ ライフレボリューションプログラムAwakening

コロッケ堂のひみつ

シルバーウィークいかがお過ごしでしたか?

私は九州に行く予定でしたが、遠出はまだまだ不安だったのでキャンセルし、

キャンプ泊に変更のつもりが、あいにくどこのサイトもいっぱいで予約が取れず、、、

 

高原をドライブしたりウォーキングをしたりと、近場での初秋を楽しみました。

 

太陽が真東から真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる秋分。

彼岸と此岸(あの世とこの世)が通じやすくなるこの時に

お彼岸のお墓参りもできて、心がすーっと穏やかになりました。

 

あともう一つ、本を一冊読みました。

私がファシリテーターをつとめ、毎月テーマを変えてお届けしているライフレボリューションプログラムAwakening

8月「自分の思い、欲求を大切にして、愛と喜びのある人生を、わたしが創造する」に参加された方から、今回のテーマにリンクしているよーと教えていただいた

コロッケ堂のひみつです。

 

(画像お借りしました)

 

小学6年生の娘さんが夏休みに読んだものだそうです。

どうりで、なんともかわいらしい題名。

 

主人公も小学6年生の女の子。

 

伯母さんに何気なく言われた

「本当に、役に立たないお姉ちゃんね」

という一言がずっと心の奥に隠れていて、時々顔を出します。

 

きっと伯母さんは言ったことさえ覚えていないだろうけど。

 

物語は展開し・・・

 

最後におばあちゃんがこう言います。

 

「人はな、だれかのために生きているのと違う。

自分のために生きているんや。

期待されんでも、期待に応えられんでも、そんなことかまへん。

まず、自分が楽しまなあかん。

自分は自分にとって、一番、大事な人なんやからな」

 

その子は思いました。

できないこといっぱいあるけれど、でも私にとっては私は一番大事な人なんだ。

 

そう思うと、心の中がふわっと温かくなるのでした。

 

 

 

お母さんは講座で娘さんは本から、同じテーマに向き合った夏休みだったんですね。

こうして共有できる親子関係っていいですね。

 

お母さんがいつも一生懸命に自分と向き合っている姿を娘さんに見せていることも

本当に素敵だなって思います。

 

読書の秋、次は何を読もうかしら。

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